まぁ、こんなもん(ぶろぐ)たらたら書いてる時点で、
何らかの顕示欲ってのが有るって事なんでしょうけどね……
でも、これは……ってことで、
さすがに、アップしようかどうしようか躊躇しまくりましたが……
↓ 以下、本題
台北のWhite Ladder(白色階梯數位攝影)さんから届いた、
件の変身写真、見てきました
……
…………

もうねぇ、いきなり笑っちゃう世界なのよね
写真集はともあれ、
キーホルダーよ、ポスター?よ、スタンドつきなのよ
……と「ミニあたし」(あたしもどき?)が、ぞろぞろ(汗)
しかも、サマーキャンペーンでジュエリーボックス付き(涙)
しかも、どピンク!!!
で、無論、そこにも「あたし」がいる訳
これって、どうするの?
写真集なら、一人でにやにた眺めてれば良いけど、
あたしのキーホルダーとか、どうやって使うのさ?????
ネタにはなるけど……
ってか、ネタにしかならんやん!!!
個人的には、おまけ要らないんで、
コンパクトにまとめて、送料下げて欲しいかも
……
……
……と、微妙に、本題を避けてるんですが……
ポストカード代の写真が25枚(1枚は表紙用で小さめ)
写真はプリントが台紙に張られてるんで、製本とは呼ばない?呼ぶ?
それともアルバムと呼ぶべき?
……と、まだ、周辺をうろうろ
っても、
さすがに、そろそろ、本題でしょね
一言で言うと「あたしじゃない!!」
(っても、第三者でもないですけどね)
すっごい変身しすぎて、これは、ヤバイ位、思いっきり他人でしょ!ってのが、
誰が見ても、一番「キレイ」な写真になる気がする
あたしの面影の濃さが少ないバージョンほど、
お、見られるじゃん♪って感じに大変身
反対に、どっからどー見てもあたしってのも有って、
それは、ほんと、哀しい位、それなりなんよねぇ(汗)
ぜーんぶ上げるほどの蛮勇は無いんで、
露出の少ないのを2枚ほど……ちーーーーちゃくして上げてみました
> Kaoriさま 雰囲気掴めますでしょうか?


……でもね
ホントのホントの本音書くと、
きゃああああ♪って感じ ←頬が緩んで仕方ない(爆)
似てようが、似てまいが、どーでもいいのです
どれだけ現実離れしていようとも、
たとえ、あたしとは思えない姿でも、
想定外にキレーなんだもん!!!!(汗)
それって、やっぱり、どーしよーもなく、
ニヤニヤしちゃいませんか?
って所でしょか??
だから……、また、撮っちゃうかもしれない(苦笑)
あたしってナル?
いーの、おーさかのおばちゃんなんだしぃ……って事で、ご容赦を<(_ _)>
ともあれ、カメラマンのトニーさんには、ひたすら感謝です<(_ _)>
「写真が届いたわよ」ってメールを貰った♪
この前の台湾旅行で撮影した、
White Ladder(白色階梯數位攝影)さんの嬉し恥かし変身写真、
ついに、ついに、ご到着♪
(予定よりは、早めの到着だったみたい♪)
……っても、
実家に届いてるんで、まだ中身は見れておらず、
盆に帰るまでは、暫しのお預け状態
(先に開けちゃダメよ令を出してるので、まだ誰も見てない)
あんなんかしら?こんなんかしら??
と、現物みる前なんで、にやにや妄想に耽ってみたり
ちゃーんと返信できてて、誰だ、こいつ……となるか?
なーんだ、こんなもんか……となるか??
え”……となるか???
わくわく?
どきどき??
びくびく???
写真と遭遇できるまで、後2日
とにかく、早く見たい!!
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早朝5時半の集合……逆算するとやむを得ないと思えなくもないが、早すぎ
フロントで、朝食代わりのランチボックス?を貰おうとすると、
用意していないとの事
チェックイン時に、その旨を伝えていないから、用意していないのだとの説明
それが現地係員の怠慢なのか?私達の怠慢なのか?は微妙かなぁ……
ともあれ、
飛行機に乗るなり死んだように眠ってた2人組には不要なシロモノだったのかもしれないが、
どうにも「食事」運の悪い旅行である
こうして、3泊4日の台湾ツアーは終了
中国は88年に、香港に最後は2000年に行ってるんだけど、
どっちも、もっともっと「中国」っぽいし、
世界のあちこちのチャイナタウンってのも、有る意味「中国」っぽい
そういうイミでは、あまり異国情緒ってのは感じなかったのかもしれない
街を行く人は、派手な人よりは、ナチュラルな感じのお姉さんが多い
MRTはきちんと並んで待ってるし、席も年配の人には当たり前のように譲る
日本のどことなくギスギスした雰囲気に比べると、
どことなく穏やかで、おっとりした感じを受ける
これは私が旅行中に出会った台湾パッカーさんのイメージそのままかも
無為に攻撃的でなく、レディファースト、そして、ちょっとマイペース
後、目に付いたのは、原チャリかなぁ……
歩道と言う歩道に停められているのは、ほぼ全てバイク
ここまで、自転車の姿が稀なのも珍しいかも……
今回の台北4日間の旅は、終始「食」に泣いてた気がする
下調べが不十分だったのは、私の短期旅行の不慣れさに起因するのかもしれない
いつもの「行ってから考える、気が向いたら食べに行く」
そういうスタンスだと、
雨の多い4日間(現地滞在は正味2日半弱)では廻らない……のだと、改めて体感(汗)
加えて、台湾の1人前って多い
食が太くない人間には、ほぼ拷問と思えるほどの物量が提供されてしまう
もっとも、そのせいなのか?
どこへ行っても、1人前を頼む事に嫌な顔はされない
そういうイミでは、ワンフードワンドリンクを強要する何処かの喫茶店よりは親切
あれこれ書いてはみたが、結局は「臭豆腐」との相性の悪さが、一番の敗因なんだろう
食べ物の屋台が並んでいると、必ず、臭豆腐を置いてる店が有り、
そして、その臭いに、私の胃は過激に拒否反応を示してくれる……んで、
街を歩いても歩いても ← 観光地のそぞろ歩きが多いせいかな?
この臭いからは逃れられず、帰国後までフラッシュバックが……
もっとゆっくり見たいモノもあったし、体験してみたいモノも有ったけど、
もう一度、あの空間に身をおく覚悟ができるかどうかは、残念ながら微妙……
臭豆腐恐るべし…… (><
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九分から戻っても日はまだ高く、お腹の中は芋圓で一杯
空にぽつぽつ浮かんでいる黒い雲が気にならないでもないけど、
もう後がない本日最終日
今日見なければ、もう機会は無い
天気が悪い訳ではないので、のそのそとMRTに乗って移動する
辿り着いた淡水は、これまた「観光地」
何故か、お日様、ギラギラ
串揚げ齧りつつ、鐵蛋(黒い卵)食べつつ、河口を散歩
途中、魚丸湯(魚のすり身団子入りスープ)を楽しんだり……
しかし、歩けど歩けど、日は高く、そして、外は暑い
妙に小洒落た喫茶店(カフェって呼べって?)で一服しながら、日没を待つ
夕暮れ間近の川岸には、三々五々と人が集まっている
しかし……空には雲
かなり、ぶあつそうな雲
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西日で、何枚かシャッターを切ったけど、
肝心の日没時には、お日様どころか、西の空全体が、
「どよん」とした雲に塗り込められていた
照り返し……もない……(苦笑)
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川向こうの夜景をのんびり楽しんで、
間食のお陰で重たい胃袋とともに食事を取ろうと淡水を後にする
間食のせいなのか、
九分でも漂い、淡水でも漂っていた臭豆腐の臭いに負けたのかは微妙だけど、
ともあれ、お腹が空いてる訳じゃないけど、
鼎泰豊の小籠包は食べないと……ってのは、ある種の意地?
鼎泰豊まで、淡水からなら小1時間ばかし
……って、閉店、何時やねん??
………って、間に合わないんちゃう?ってか、絶対間に合えへん(爆)
気が抜けた途端に、倦怠感……
そもそも、お腹空いてないし……みたいな
イマイチ食い気のない2人組が向った先は「士林夜市」
お目当ては、今生の食べ納めになるやも知れない「マンゴーかき氷」
鍋でも……と思ったんだけど、
もし、具材に「アレ」があるなら……、それを近くで煮炊きされたら……、
と、懸念は尽きない
結局、お土産探しがてらコンビニでお弁当を買って、
トホホな帰宅となってしまった……(反省)
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私は究極の面食いなのかもしれない
そう思うのは、
写真に一目惚れしてしまう事が多いから
ふと目にした何処かの風景が、胸に焼き付いて離れなくなる
それも、単に「好きなの♪」で終わらず、
自分の目で見てみないと、どうにも気がすまないらしい
この「九イ分(キュウフン)」(以下「分」で代用)も、そんな場所の1つ
映画「悲情城市」の宣伝か何かで見かけて以来、ずーっと見たかった場所
なんで20年位、片思いしてた事になる
それでいて、未だ映画は見ていない辺り、
やはり「切り取られた風景」に惚れたって事でしょうか……?
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ガイドブックが古いのか?鉄道を使って行くように書かれてたけど、
MRT忠孝復興駅から普通にバス出てました……
土地勘が全くないんで、山を上がり、海が見えてくると、
それだけで、ほほぉ〜みたいな(^^;
坂の途中でバスを降りて、人の流れに従って、
両側にお土産屋さんがぎっしり詰まった路地へと入る
何となく、京都の観光地をちょっと思い出してしまったのは、
建物がそれっぽいからかなぁ?
そして、臭豆腐の臭い顔をしかめながらも、路地を抜けると、石段が♪
お約束の「赤い堤燈」もぶら下がってる♪♪
(堤燈自体は路地にもあるけど……)
映画見てないんで、なんの場所なのかなんて、知らないけど
目で見て惚れた、その空間に自分の身を置いてみる
平面でしかなかった世界に、自分の身を置いてみる
ぬくもった石の肌触り、
海辺特有の湿気た風、
左右に伸びる路地の深さ
あ、私の旅って「こういう事」だったんだ……
とか、改めて実感したり……(遅)
リアルな石段を満喫した後は、
芋圓(ユイユエン)って言う、お芋の白玉団子の乗った氷あずきを食べる
かわいいし、おいしい、甘すぎないし、どこか懐かしい味で美味しい
だけど、どんぶり鉢いっぱいの氷……って辛い
(2人で一杯頼んだんだけど、最後は美しい譲り合いに……)
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その後、あれこれ土産モノを冷やかす
お気に入りは、李儀餅店の「芋頭酥」←と、言うらしい
うすーいパイ皮?の中に、紫の山芋?のあんこが入ってます
できたての時は、おいものかおりがほわぁぁぁ〜っとして、ちょっと鹿児島の軽羹っぽいかも
帰国後食べると、ほの甘い和製スイートポテトって感じで、やっぱり美味しい♪